バランサ Balanca mas nao cai

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■ バランサ FROM BRAZIL 2003

 
※写真をクリックすると、大きいサイズで開きます。
 

3月5日(水)

ベテラン俳優Zozimo Bulbue。20歳でスクリーン・デビュー。
黒人の聡明さと美しさを世の中にしらしめた人らしい。
Nova Capelaにて。
雲があまりに綺麗で撮影。
おおきなたいやきのようだった。
トゥーリオ家のすべての秩序を取り仕切るネウザ。
もう長い事トゥーリオの世話をしている家政婦さん。
洗濯・掃除・食事・後片付け・アイロンがけ・ほかすべてのわれわれの世話もしてくれた。
彼女ともこの日でお別れ。

3月4日(火)

「先発組のBic・CokkyはNew Yorkへ出発。
トゥーリオとのさみしい別れ。
 
残留組DEN・あつしは、まだまだたのしむぞー!
との意気込みもあらたに、今回はじめてシュラスコ(ブラジル風肉食べ放題レストラン)へ。
驚きの食欲を見せるあつし!

3月3日(月)

全員揃っての最後の食事。
100年の伝統があるポルトガル料理のボチキン、botafogoのAurora。
いわし、鱈料理、そしてポルトガルの微発泡白ワイン。
おいしい!

3月2日(日)

さて、今日からスペシャルグループの二日間がはじまった。
会場は超満員。目の前はサルゲイロのバテリア。
こんな山車が次から次へと。
会場で衣装に着替え、さあこれから集合場所へ。
やる気満々!!
インペリオ・セハーノの弦楽器&ヴォーカル達。
となりが名ギターリスト、Maestro Paulao。
やっとあえました、バランサの父親「fundo de Quintal」のバンジョー、Ronaldinho(中央)。
右が大好きなカヴァッコ・プレイヤーPaulinho Soares。
samba som sete,so preto sem preconceitoなどで活躍。
現在はZecaPagodinhoバンドに所属。
出発前うたってウォームアップ、右がPrateado、左がPericles(Exltasamba)。
他にもぞくぞくと集まってきた。
トゥーリオに写真をまかせると、いつもこうなる。
せっかくのArlindoとの写真もなーんも考えずにシャッターを押した。
とほほ・・

3月1日(土)

土曜から本格的にお祭りムードが高まる。
朝から街のあちこちで、市民参加型のパレードが行われている。
大人も子供も物売りも物乞いも含めて盛り上がっている。
その中でも、市民にもっとも親しまれているパレードのひとつがこのBola Preta。
管楽器を使う伝統的スタイルで、次から次へとカーニバルソングを繰り出す。
山車の上にBeth Carvalhoも登場し、多いに盛り上がった。
この山車を中心に一万人近くの群集が4時間近くも、歌い踊り、自由に練り歩く。
本当の意味でのリオのカーニバルは、昼間のこれなんだと確信した。
夜はいわゆる「サンバ・カーニバル」を見に会場へ。
今日は2部リーグのパレードだとはいえ、名門ばかりであなどれない。
カマロッチ(特別室)で見れたので、とても迫力アル距離でみれて楽しんだ。
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