バランサ Balanca mas nao cai

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■ バランサ FROM BRAZIL 2003

 
※写真をクリックすると、大きいサイズで開きます。
 

2月28日(金)

今日はトゥーリオの誕生日。
カーニバル初日は、シャンパンで乾杯して、ゆったりまったりとすごしました。

2月27日(木)

夜、コパカバーナ海岸沿いのレストランで中原仁氏と再会。
レコーディングの仕事できていて大忙しだったようだ。
数年前まで絶対に近づくなといわれていた夜のLapaの水道橋下。
相変わらず危険なムードが漂うが・・・・
奥へと進むにしたがって、出店やリッチなヤング層、外国人でごった返している。
Caipi-Frutaは今回気に入ったドリンクのひとつ。
フルーツを選び(イチゴ、パイナップル、モモ、ココナッツなど。)コンデンス・ミルクと好きなアルコール(ピンガ、ラム、ウォッカなど)をジューサーでMIX。
99年にレゲエバンドがこの道で演奏はじめた事で、フォホー、サンバもこぞってはじめ、現在のムーブメントへと発展したようだ。
とにかくすごい人ごみ。
写真はレゲエ、ブルース、ブラジリアン・ロックを演奏するバンド。
現在深夜2時。
野外で大音量!!
カーニバルを前日に控え、朝までつづく。

2月26日(水)

これが昼間のBarra da Tijuca海岸。
人が少なく、砂も真っ白、海はエメラルドグリーン。

LagoaのシックなライブスポットMistura FinaでのPagode Jazz Sardinha's Clubのライブ。
ジャズ、パゴージ、サンバ、ショーロなどなど貪欲にミックス。

2月25日(火)

5ヶ月の滞在でみごと一流エスコーラのバテリアの座を勝ち取ったスエキチ(Mangueira)とのり(Imperio Serrano)。
コミュニケーションの問題、人間関係、一年限りの出場ということなどなど、人一倍練習に参加しアピールしなければ日本人にとって並大抵なことではない。
すてきなカップルだ。

ヒット曲を多数うみだしている作曲家Toninho Gerais(DENとあつしの間)。
最近ではZecaがうたったSeu Balanceも彼の歌だ。

2月24日(月)

きれいで静かなリゾート地、barra da tijucaの海岸沿い一番奥にあるビア・ハウスBarra8000。
ここで毎週月曜にPagode do Arlindoをやっている。
足を踏み入れると、いきなりZecaPagodinhoが声をかけてきていきなりビックリ!
ど真ん中、黒い服がArlindo,右隣がZeca、
肩を組んで歌っているのがBethとDudu Nobre、
左のカヴァキーニョがMauro Diniz、手前ギターはJorge Simas、
右隣がハーモニカのRildo Hora、
さらに隣が今回のアレンジャー&ディレクターでベースのPrateado。
会場にはArlindoの作曲仲間が大勢かけつけていた。
あのRixxa(プシャドール&コンポーザー)の姿も。
Arlindo&Sombrinhaと共にFeijoada com sushiの作曲に携わり、レコーディングにも参加してくれた
作詞家Franc。
ひときわ目の引いたのは、若手パーカッショニストNeni Brown。
この日はタンタンをプレイ。
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