バランサ Balanca mas nao cai

HOME

■ バランサ FROM BRAZIL 2003

 
※写真をクリックすると、大きいサイズで開きます。
 

2月23日(日)

伝説の名サンバ・コーラスグループas Gatasが復活。
セントロCCBBでのライブは狭い会場で良質のshow
だからいつも満員、キャンセル待ちではいれたのはあつしだけ・・・

2日ずつ、3種類の趣向を変えたライブがあったが、
最終日のこの日はカーニバルのマルシャがテーマ。

「as Gatas もバンドもすばらしかった。
しかしマルシャばかり一時間半は、ちょっときつかった。
まわりのおばちゃんたちは歌い踊り狂っていたが・・・ (あつし談)」

2月22日(土)

いよいよやってきましたマンゲイラの練習場。
公開練習とはいうものの、実質的にはお祭りだ。
歴代マンゲイラのヒットメドレーに続いて、今年の曲。
サビが印象的でみんな大合唱! とにかくすごい熱気!
正面ライトの帯の上がバテリア(打楽器隊)。

マンゲイラのバンデイラ(旗)の前で。
BICがきているのが、この日入手した今年のマンゲイラ・タンクトップ。

額に飾られたマンゲイラのvelha guarda達(長老)。
下段中央が1月に亡くなったドナ・ジッカ。

生きているかぎり、マンゲイラ、おまえは私を魅惑し続ける。

- カルトーラ

2月21日(金)

バランサ充電中(ソーラーパワー)。
多少きつそうではあるが・・・・
海に背を向け 日焼けに徹していることにも注目

カーニバル会場すぐ脇にあるのが、旧プラッサ・オンゼであるテヘイラォン(terreirao)。
サンバの生地プラッサ・オンゼ跡地ではこれからカーニバル終了まで(正確には数日後まで)ほぼ毎日ライブが続く・・・

プラッサオンゼ跡地すぐ脇にたつこのビルが、何をかくそう「balanca mas nao cai」。
このビル傾いているからだそうで・・・。

もちろんシメは、nova capela。
今日は閉店の五時過ぎまで。
店の片付けもはじまり、さわやかな一抹の達成感に酔いしれる瞬間。
今日も全力でがんばった自分を誉めてやりたい。

2月20日(木)

イパネマ海岸。コパカバーナより水もずっと澄んでいて浜も美しい。
若くておしゃれな娘が多い。

こんな人まで。うれしい瞬間。イェイ

ヤシの実、R$2(¥60)。
実ごとガンガンに冷やしてあり ほのかに甘くておいしー!!
この後、実を割って中の白くて 柔らかい部分をかきだして食べる。
Vila Isabelの通りを片側車線通行止めにしての練習。
2部リーグ落ちしているが サンバの聖地としてファンも多いし、サンビスタも集まってくる。

Ovidio Brito。
言わずとしれた名パーカッショニスト。
自分のバンドToque de PrimaのT-shirtsをきていた。

2月19日(水)

コパカバーナのビーチにて物売りと交渉中。ブラジル代表ユニホーム、
R$40(約¥1300)なり。

とりあえず、リクエストにこたえBumBumを中心に・・・

ビーチにいた娘。

物売りからエビを買おうと吟味中。大中小それぞれR$10,5,3。
ライムを絞って食べる。

もちろん、大を買う。すごく美味かった。
買ったばかりのユニホームが自慢げなあつし。

Velha Guarda do Imperio Serrano。最高!こりゃいい!
Wilson das Nevesが歌っているシーン!コパカバーナの
sala Baden Powellにて。

ゲストはElton Medeiros。渋い・・・

歌も踊りもキャラも素晴らしい!
感動のフィナーレ。

2月18日(火)

バスの中から。

セントロ(リオ中心街)、av.Rio Branco。

2月17日(月)

ちょっと気取ってモエ・シャンドン(シャンペン)を注文。
精一杯優雅なポーズを決めるふたり。
カネカォンにて。
show da Mangueira、カネカォンにて。
ステージ中央にはChico BuarqueとNey Matgrosso。
2年前このShowに参加した事を考えると、身がひきしまる思いだ。
打ち上げは毎度のNova Capela。
日焼けしたアツシと、サンビスタDiavo de chapeu(帽子の悪魔)。
有名な作曲家でもある。
Bicはやっと兄貴分との再会!Bira Showはマンゲイラを代表するパーカニッショスト。
あのマンゲイラの大巨匠Padeirinhoの息子。
←2/12(水)〜2/16(日)の日記へ 2/24(月)〜2/28(金)の日記へ→
Eメールアドレス