バランサ Balanca mas nao cai

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■ バランサ FROM BRAZIL 2003

 
※写真をクリックすると、大きいサイズで開きます。
 

2月16日(日)

コパカバーナ海岸沿いは日曜日はホコ天になる。
マンゲイラ有志があつまった、Bloco arengueiro da Mangueiraの パレードがあった。
大音量!
何人かの日本の友人にも、ここで再会。
海岸沿いでお互いに目が合い「おー、ひさしぶりー!」。
マンゲイラのプレジデンチ(代表)だ。ジャメラォンもいた。
「これもってけ」と渡された、Bloco arengueiro da MangueiraのT−shirts 表。

モデル:BIC
Bloco arengueiro da MangueiraのT−shirts 裏

2月15日(土)

部屋の窓からの景色。目前はflamengoスポーツ公園。
オリオンをはじめとして、この景色からインスピレーションを受けできた曲が多い。
AcyrMarques。数々の名曲をつくった偉大なコンポーザー。
Arlindoの兄貴でもある。ImperioSerranoの練習場入り口付近にて。
いわずと知れた超一流コンポーザー&サンビスタArlindo Cruz !!
Feijoada com sushi の作曲も彼。会った時の第一声は「デーン!!」だった。笑
ImperioSerranoの練習場内にて。
リオ郊外SaoCristovaoのノルデスチ出身者達が開く有名な露天市場。
フォホーに合わせて踊りまくっている。大音量!

そこで食べたノルデスチの料理、Buchada de bode。
やぎのレバーやらなんやら内臓モノが中につまっていて、
ごはんにかけて食べる。けっこう美味い。

2月14日(金)

Lapaのシックなライブレストラン・Carioca da Gema。
gemaは卵の黄身。要するにモロど真ん中。
もろにリオっぽい!!と言う意味。

Tereza Cristina & grupo Semente
がっちりトラディショナル。
ほとんどの曲がいっしょに歌えましたよ。
Ana Costa & Oswaldo Cavalo
Anaはo roda-coisa do amorというCDを出している。
http://www.orodo.com.br
Cavaloは言わずと知れたコーラス・ヴォーカリスト。
サンバの名脇役
われらサンバ人の女王Beth Carvalho
ほとんど毎晩通っている、LapaのNova Capelaにて。

2月13日(木)

show da Mangueiraのリハーサルに顔をだした。
懐かしい超一流のミュージシャン達がみんな最大限の歓迎で迎えてくれる。
Emilio SantiagoやMartin'alia,Ivan pauloあげたらきりがない。全員、間違いなく
僕にとってのアイドルたちだ。
なかでもVIP中のVIPはこの人、Gordinhoだろう。
この人が死んだら、ブラジルのサンバは変わってしまうだろうと
いわれるほどの、「スルド」プレイヤー。
2年まえBethのshowに飛び入りした時に一度あっているが
今回はじめて写真を一緒にとった!

2月12日(水)

この笑顔に会うためにリオまでやってきたといっても過言ではない。
われらがプロデューサー・トゥーリオ!懐かしいラパのNOVA CAPELAにて。
店員からこの店自慢の鱈(たら)のコロッケの味からまったく変わってない。
早速サンビスタたちが集まってきた。コーラスのOswaldo Cavalo, ギターのマエストロPaulao、日本にもいたバンドリンのNilze。(DEN)

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